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三々九度 ☆小林☆

ダミー

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いつもご覧いただきありがとうございます。

 

今日は神前挙式で行われる儀式 「三々九度」 について

ご紹介致します。

 

三々九度(もしくは三献の儀)とは神前式の中で行われ、小・中・大の三つの盃を使用し新郎新婦が御神酒を酌み交わす儀式のことで新郎新婦が盃(杯)を交わすことで契りを結ぶ意味があります。

 

「同じ釜の飯を食う」という言葉がありますが、これは同じ釜で煮炊きした物を共食することによって非常に強い絆が生ずるという信仰に由来しており、これと同じ由来で結婚式の神酒を飲むこの儀式が行われるようになり、「夫婦固めの盃」「親族固めの盃」などとも呼ばれているそうです。

新郎新婦だけでなく両家が同じ身内になることによってその繁栄を祈る意味がこめられているんですね。

 

また、小・中・大の盃にはそれぞれ意味があるのをご存知ですか?

一盃(小)・・・ふたりの過去を表し、ご先祖様への感謝の意
二盃(中)・・・ふたりの現在を表し、これから力を合わせ生きていく意
三盃(大)・・・ふたりの未来を表し、一家の安泰と子孫繁栄の意

 

深いですね♡

 

神前挙式、いかがですか?

 

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